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投稿者: master

外国人114人へのオンライン個別インタビュー結果 〜東京2020今夏開催「難しい」31%、「条件付きで可能」55%〜

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外国人114人へのオンライン個別インタビュー結果
〜東京2020今夏開催「難しい」31%、「条件付きで可能」55%〜

飲食店インバンド専門家をしております、株式会社華ひらくの内木美樹です。

この度、新しい外国人インタビューの結果がまとまりましたのでお知らせします。(本来は都内で訪日観光客を対象に街頭インタビューを行っているのですが、今回は全てオンラインでの聞き取り調査です。)

新型コロナウイルスが中国から始まったことで、昨年は各国でアジア人への差別報道がありました。それにより、アジア人への偏見が、アジア旅行への懸念へと繋がると予想しました。

また、共同通信社が今年の1月9~10日に全国電話調査した結果では、「約8割の日本人が東京2020の今夏開催に反対」とありました。しかし、外国人のオリパラへの興味関心や2021年の夏に開催される事への意見は、ホスト国の日本とは違う結果が出ると考えました。

そこで弊社では、2020年10月~2021年2月にかけて、114人の外国人に Cambly 上で1対1による個別のインタビューを行い、以下の質問を投げかけました。

  • 1.(COVID-19 は中国発祥と言われているが、)中国に程近い日本に数年以内に旅行する事に抵抗はあるか?
  • 2.(1で「いいえ」を選んだ方のみ)数年以内に訪日予定はあるか?
  • 3.2021年の夏に東京2020が予定されているが、開催は可能と思うか?

 

1.(COVID-19 は中国発祥と言われているが、)中国に程近い日本に数年以内に旅行する事に抵抗はあるか?

こちらの回答は、96%の人が「抵抗はない」と答えました。その多くがこのような理由からでした。

  • 「日本を含むアジア諸国の方が母国よりもウイルスを制御できている」
  • 「日本はルールを守る国だから」
  • 「旅行自体が不安なだけで、日本が特に怖いという感情はない」
  • 「ワクチンが出来て世界が海外旅行をOKとするなら、訪日旅行は怖くない」
  • 「日本は世界でも有数の安全な国だと思う」
  • 「日本人はみなマスクしてるし、街は清潔だし席同士のソーシャルディスタンスを確保していて人々が注意深い。ただ、地下鉄は躊躇するかな。」
  • 「日本が安全どうこうではなく、自分自身がコロナを恐れていない。」
  • 「今は世界中に広がっているし、日本はヘルスやテクノロジーでも先進国だから。」

 

一方で、訪日の躊躇をしている4%の意見は、このような理由からでした。

  • 「日本の政府はもっと対応できる国だと思っていた」
  • 「人口の多い国だから」
  • 「怖くはないが注意深くはなる」
  • 「日本の政府がよくやっているという話を聞かない」
  • 「政府が無能すぎる」

 

(1で「いいえ」を選んだ方のみ)数年以内に訪日予定はあるか?

次に1で「抵抗はない」と答えた方に、訪日の予定を伺いました。その結果が左のグラフです。

金銭的や心理的不安から、約6割の人は「未定」と答えましたが、約4割は「今年か来年」と回答。中には「出来るだけ早く行きたい」という方も複数いました。

詳しく話を伺うと、その4割の内の大半は、「本当は今年(もしくは去年)日本に行く予定だったから」という方々でした。

1と2の回答を合わせて考えても日本の人気や信頼は衰えておらず、ワクチンが普及し、隔離なしで海外旅行ができる様になれば、再び訪日観光客を見込めると期待できます。

 

2021年の夏に東京2020が予定されているが、開催は可能と思うか?

そして最後に、今年の夏に開催予定の東京2020の可能性について質問したところ、右の結果が出ました。

最も多かったのは全体の55%で「条件付きなら可能」という回答でした。観客数や規模の縮小、ワクチンや検査以外として挙げられた、「新しいオリパラ」の条件やアイデアはこちらです。

 

  •  VRやオンラインでも楽しめる体制を
    (選手へのインタビュー、選手村の見学などを無料と有料プランで分ける)
  •  ゲームの勝敗を賭け、賞金を日本に寄付
  •  身体的接触の多いスポーツは開催しない
  •  各国の選手が他国の選手や関係者と試合当日まで接触しない体制づくり(例:全豪オープン)
  •  NBAを成功例として同じことを行えばいい
  •  責任の所在を明確に
  •  感染者数の少ない国からのみの選手受け入れ 等

 

一方で、「難しいのでは」と回答した31%の意見はこちらの通りです。

「世界中で経済的危機が起こっているので、どの国もオリパラにお金を使う余裕がない」

「ワクチンの安全性が確約されていない」

「世界中で感染者数を抑え込むには時間が必要」

「日本は超高齢化社会だから」

「日本政府が最善を尽くしているようには思えない」

「全選手や関係者にワクチン接種を課すのは現実的ではない」

「すべての国からアスリートを迎えるのは難しいのでは」

「そもそも準備ができないし、アスリートや関係者、その家族を危険に晒してまでというのは…」

「仮に日本がウイルスを抑え込めても、世界の状況を考えると夏の開催は非常に厳しいと思う」

「開催するとなれば、感染症対策として更なるお金を投資することになるわけだし、ホスト国としても経済的に厳しい」

「全てが予想できないし、解決策も見えていない」

「自分が参加予定だったフィンランドで2020年に開催予定のイベントが2021年に延期され、再度2022年に延びた。そう考えると、国際的なイベントを来年行うのはちょっと難しいのかなと思う」

「やっぱりスポーツはあの雰囲気も含めて楽しむものだと思うから、観客なしでオリパラをやることに意味があるのかと考えてしまう」

「経済よりも安全性。日本にどれくらいのワクチンが普及しているかにもよるし、軽視してはいけない。ウイルスは徐々に変化しているから、違う型のコロナウイルスが出てきてそれが広まったらどうする?今はまだ旅行するべきタイミングだと思わないし、航空業界が多くの人にオープンになるとも思わない。そうなると、価格の高騰が予想され、さらに行きづらくなる」

「3か月前なら『間違いなく可能』と言っていたけど、今は新種のウイルスも出てきているし、イギリス政府は前に進むよりもかなり守りに入っている。先に進まないようにしている。経済的にも非常に厳しい状況が続いている。オリパラに関する情報も全く入ってきていない。この状況では難しいと思う」

「世界が安全な状況ではないのに無理やり開催するのは、オリパラの精神に反するのでは?」

「2週間の隔離をせず、身体的接触の多いスポーツを開催するのは時期尚早。スポンサーも大々的にPRできないのでは」

「日本人の観戦者のみという案も出ているが、それでは日本以外の国の選手にとってフェアではない」

 

まとめ

今回、海外の方と東京2020について意見交換をして最も感じたことは、熱量の差です。日本では連日開催についての是非が問われていますが、海外ではどの国の方に聞いても「言われて思い出した」程度でした。中には、延期になった事すら知らない方も複数いました。「最近、東京2020に関するニュースを見ましたか?」という質問には、誰一人として「はい」と答えなかったのが印象的でした。

また、全ての方と対話をしながら感じたのは、日本は感情的になりすぎて、論理的思考が欠如している事です。国民は反対か賛成かの2択ではなく、やる方法の模索を。政府は強硬姿勢を示すのではなく、どのような状態になっても臨機応変に対応できる様、具体的な対策とプランを複数用意し、それを分かりやすい形で国民に提示を。そして、ニュースを伝える側のメディアは、書き方一つで誘導も洗脳もできる力がマスコミにはある事を自覚した上で、国民に考える力をつけさせるような伝え方をしてほしいと強く思いました。

以上が今回のインタビューの結果と、私の総括的な考えでした。

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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written by 内木 美樹(飲食店インバウンド専門家/飲食店専門の英語講師)

【飲食店専門の英会話】デキる人しか知らない飲食店英語3選

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あなたは使ってる?デキる人しか知らない飲食店英会話3選

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

 

今回は、日本ではこのように言わないが故に、接客英語を知っている人(つまりデキる人!)しか使っていない、飲食店英語を3つご紹介します。

3つの内1つでも使えているあなたは、海外のお客様を喜ばせる事が出来ているはず!

 

1.”For you.”

メニューやおしぼり、お料理をお渡しする(お出しする)際は “Here is your menu.” “Here is your hot towel.” など、”Here is your ●●.” を使う、というのは、このブログでも耳にタコができる程お伝えしていますよね。

ただし、上記の動画の様に、グループでお見えになったお客様全員に “Here is your hot towel, here is your hot towel, here is your hot towel.” と連続して言うのは、流石にくどい。

英語では、短時間に同じ言葉を何度も使うのはスマートではないという考えがあるので、高級店であればなおさらおすすめ出来ません。

だからと言って、2人目以降は無言でお渡しするのも何だかなぁ。

そういう時に、”For you.” が使えます。

 

“For you.” の使い方

例えば4名のお客様全員にメニューをお渡しする場合、1人目には “Here is your menu.” と言いながらお渡しします。

ただ、2人目以降には全員、”For you.” です。

なので、流れはこのようになります↓

1人目のお客様にメニューをお渡しする時:”Here is your menu.”

2人目のお客様にメニューをお渡しする時:”For you.”

3人目のお客様にメニューをお渡しする時:”For you.”

4人目のお客様にメニューをお渡しする時:”For you.”

こうする事でくどくない、とても自然な英語で接客が出来ます(^ ^)v

 

2.”I hope you enjoyed your meals.”

“I hope you enjoyed your meals.” を意訳すると、「お楽しみいただけましたでしょうか?」になります。

日本ではこのようにお客様に感想を伺う事がほぼないかと思いますが、少なくとも私がいたアメリカ・ネバダ州では、高級店・カジュアル店問わず、マクドナルドの様なファストフード店以外では全て聞いていました。

このように言うと、大抵の場合、お客様から「とてもおいしかった!」「あなたの接客、すばらしかったわ」という様な嬉しい言葉が返ってきます。

そうすることで、みなさん自身も励みになりますし、感想をキッチンにも伝えればすごくいいチームを作ることが出来ますよね。

 

ちなみにこの英語、あの夢の国でも毎日流れています。

そう、東京ディズニーランド&シー!

次に行くときは是非館内放送に耳を傾けてみてください。

帰る時、日本語でのアナウンスの後、英語で

“Ladies and gentlemen. We hope you enjoyed your day at Tokyo Disney Land(Sea).”

って言っていますから!

ディズニーでも使うくらい、接客英語ではとてもよく使うフレーズです。

お客様がお帰りのタイミングで、是非挑戦してみてください。

 

3.Whenever you are ready. (No rush.)

こちらはお勘定をお渡しする際に言う言葉で、意訳すると「最後までごゆっくりお楽しみください」とか「急がないでくださいね」という意味になります。

と言うのも、いくらお客様から “Check please.” と言われたとは言えど、お勘定をお渡しするという事は「早く払って帰ってください」というニュアンスになってしまいがち。

ただ、お勘定をお渡しするタイミングで “Whenever you are ready.” と一言添えるだけで「早く払って帰ってください感」は払しょくされて、お客様は最後の瞬間まで楽しむことが出来るのです。

こちらも “I hope you enjoyed your meals.” 同様、アメリカでは先払いのお店以外ではどんな飲食店でも使われていました。

たかが一言、されど一言。

この一言があるかないかで、お客様の心証は大きく変わります。

是非使ってみてください!

“Whenever you are ready.” が長くて難しい…という方は、代わりに “No rush” でもOKです。

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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written by 内木 美樹(飲食店インバウンド専門家/飲食店専門の英語講師)

 

動画

【飲食店専門の英会話】「お気をつけてお帰り下さい」を英語で何て?

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「お気をつけてお帰り下さい」は “Be careful” ではない!?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

「お気をつけてお帰りください」ってよく使う一言ですけど、英語で何て言うか、知っていますか?

「気を付けてだから “Be careful” かな?」と思ったあなたに是非読んでもらいたい!

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員 :Thank you for dining with us. Please have a good day.
  • お客様:Thank you. Bye.

 

「お気をつけてお帰り下さい」は “Be careful” ではないの?

確かに、「気を付けて」は “Be careful.” です。

そうなのですが、厳密には “Be careful.” は危険なものが明確にある場合に使います。

例えば、お客様に熱いお料理をお出しする際、

熱いのでお気を付けください → Please be careful. It’s very hot.”

このように、危ない物があり、何に気を付ければいいのかが明確に分かっている場合は “Be careful.” を使います。

ただ、「お気をつけてお帰りください」は典型的な別れのあいさつであって、「車に気を付けて」とか「夜道に気を付けて」と言っているわけではありませんよね?

それにも関わらず、別れ際にお客様に “Be careful.” と言うと、「何に?」って思われます。「足元に穴でもあります?」みたいな。

誤解がないようにお伝えしますと、「(ホテルまでの道中)お気をつけてお帰り下さい」という英語がないわけではありません。

その場合は “Please be safe on your way  back to your hotel.” と言うのですが、接客英語でこのようにはまず言いません。

という訳で…、

 

「お気をつけてお帰り下さい」は “Have a good day(night).”

「お気をつけてお帰り下さい」が典型的な別れの言葉であれば、英語での典型的な別れ言葉である、”Have a good day(night).” でOKです。

ちなみに、”Have a good day.” を使うか、”Have a good night.” を使うかのタイミングですが、ディナーでお見えになったお客様へのお見送りの言葉であれば “Have a good night.” です。

でも、お帰りになる時にまだ「昼」が残っている時間(ランチやアフタヌーンティー)であれば、”Have a good day.” と言います。

私だったら、16時までにお帰りになるお客様には “Have a good day.” 、16時以降に退店されるお客様には “Have a good night.” を使うかな~という感じです。

厳密にルールがある訳ではないので、そこの判断は各自でお願いします(^ ^)v

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

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動画

【飲食店専門の英会話】「お忘れ物はございませんか?」を英語で何て?

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「お忘れ物にご注意ください」を英語で何て?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

お客様が帰られる際、「お忘れ物はございませんか?」「お忘れ物にご注意ください」と一言声をかけるのも大切なおもてなしの1つです。

ではこれを英語で何て言うかを、今日はご紹介します。

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員  :Do you have everything with you?
  • お客様C:Ahh, yes, I think we are fine.

 

「お忘れ物はございませんか?」を英語で

「お忘れ物はございませんか?」は英語でこのように言います。

Do you have everything with you?
(ドゥーユーハヴ エヴウィティン ウィズユー?)

この文章を直訳すると「全部ありますか?」なのですが、自然な日本語に直すと「お忘れ物はございませんか? 」になるのです。

ちなみに、”with you” を抜かして、“Do you have everything?“ だけでも十分通じます。

通じるのですが、”with you” を付ける方がおもてなし力の上がる英語になりますので、高級店で働かれている方は “with you” ありで覚えましょう。

 

「お忘れ物にご注意ください」を英語で

質問ではなく、「お忘れ物にご注意ください」と注意喚起をしたい時は、こんな風に言います。

“Please make sure that you have everything with you.”
(プウィーズ メイクシュア ダッ ユーハヴ エヴウィティン ウィズユー)

ちょっと長いですよね(^ ^;)

なので、個人的には「お忘れ物にご注意ください」の方がおすすめです。

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

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動画

【飲食店専門の英会話】「おいしかった」と言われた時に Thank you 以外で返し方3つ

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お客様から「おいしかった」と頂いた際に Thank you 以外で返す方法3つ

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

海外のお客様は、「おいしかった!」「最高だった!」など、感想をとてもストレートに伝えてくださいます。

そのような感想をいただけると、嬉しいですよね(*^ ^*)

でもそんな時、みなさんは何て返答しますか?

やはり “Thank you.” でしょうか。

このブログでは、お客様から感想や誉め言葉をいただいた際に、”Thank you” +@で答える方法を3つご紹介します♪

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • お客様A:Excuse me, could we have the check please.
  • 店員  :Certainly. I hope you enjoyed your meals.
  • お客様A:It was amazing.
  • お客様B:The beef was very delicious.
  • お客様C:I loved Daiginjou.
  • 店員  :Thank you very much. I appreciate that. I’ll definitely pass it on to the chef. Here is your check. Please pay at the table, whenever you are ready.
  • お客様A:Thank you.

 

返答方法① ”I appreciate that.”

“I appreciate that.(アイ アプレシエイ ダッ)” は「光栄です」という意味です。

通常、”Thank you” とセットで使うので、このように言います。

“Thank you. I appreciate that.”
“Thank you very much. I appreciate that.”

これは日常英語でもとてもよく使う言い回しです。

感謝の気持ちを伝える際は本当によく言います。

なので、次回海外のお客様がお見えになって、嬉しいお言葉をいただいた際は、是非 “Thank you. I appreciate that.” をサラッと言ってみてください(^ ^)v

“I appreciate that.” の主語を”I” から “We” に変えて “We appreciate that.” にすると、お店全体で光栄に思っている事が伝わり、よりフォーマル感を出すことが出来ます。

 

返答方法② ”I’m very happy to hear that.”

“I’m very happy to hear that.(アイム ヴェウィー ハッピー トゥ ヒアダッ)”
は「そのようにおっしゃっていただけて嬉しいです」という意味です。

こちらも “I appreciate that.” 同様、このように “Thank you” とセットで使うことが多いです。

“Thank you. I’m very happy to hear that.”
“Thank you very much. I’m very happy to hear that.”

感情を表す際は特に、ジェスチャーの重要性が増します。
なので、”I’m very happy to hear that.” の “very happy” の時に胸に手を当てる仕草をすると、よりお客様に感謝の気持ちが伝わりますよ。

 

返答方法③-1 ”I’ll pass it on to the chef.”

“I’ll pass it on to the chef.(アイゥ パッシット オントゥ ダシェフ)”
は「(お客様からいただいたご感想を)料理長に申し伝えます」という意味です。

“Pass ●● on to Mr. Suzuki” で「鈴木さんに●●と伝える」という文章になります。

なので、決してシェフに伝えるというシーンのみならず、「何かを誰かに伝えます」と言いたい時に使えます。

この “I’ll pass it on to the chef.” を覚えるコツとしては、1語1語を覚えていくのではなく、1文をまるっとリズムで覚えます。

決してこの文章に限った事ではないのですが、英語上達のポイントの1つに、単語ではなく文章で覚えるが挙げられます。

なので、”I” “will” “pass” “it” “on” “to” “the” “chef” とバラバラに覚えず、”I’ll pass it on to the chef.” を1つと考えて何度も何度も口に出しましょう。

 

返答方法③-2 ”I’ll definitely pass it on to the chef.”

ちなみに、上にある動画で店員役の私は、 “I’ll pass it on to the chef.” ではなく、 “I’ll definitely pass it on to the chef.” と “definitely” を付けていました。

“definitely”は「間違いなく」とか「必ず」という意味で、ここにアクセントを置くことで「料理長に必ず申し伝えます」と、文章に深みを出すことができるのです。

英語はコミュニケーションのツールであり、感情や意思を伝えるための手段です。

このような「気持ち」を表現することで、お客様との距離がぐっと縮まり、「また来たい」と思ってもらえるお店になるのです。

なので、できる方はぜひ “definitely” も加えて、感謝の気持ちを伝えることに重きを置きましょう(^ ^)v

 

以上、今日のレッスンでした!

 

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written by 内木 美樹(飲食店インバウンド専門家/飲食店専門の英語講師)

 

動画

【飲食店専門の英会話】「デザートをお持ちしてもよろしいですか?」を英語で何て?

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「デザートをお出ししてよろしいですか?」を英語で何て

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

コース料理をご注文されたお客様には、メインのお食事が終わった後にデザートをお出ししますよね。

でも、「デザートをお持ちしてよろしいですか?」を英語で何て言うかご存知ですか?

早速見てみましょう!

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員  :失礼します。May I bring you your dessert?
  • お客様C:Yes, please.
  • 店員  :Thank you.

 

「失礼します」は日本語のままでOK

日本の飲食店には個室があります。

個室のお客様のお部屋に入る度に、日本の接客では「失礼します」や「失礼致します」と一言添えてから入りますよね。

でも、そもそも英語圏と日本では文化が異なるので、日本語の「失礼します」をそのまま訳して “Excuse me.” と言うのは、ちょっと違います。

間違いではないのですが、英語ではそういう風には言わない分、変なのです。

なので、お客様の個室に入る際は、日本語の「失礼します」のままでOKだと、私は考えています。

だってここは日本。

日本の文化を完全に消すのは違うと思うのです。

なので、個室に入る際は “Excuse me.” でなく、「失礼します」のままでいきましょう。

 

「デザートをお持ちしてもよろしいですか?」を英語で

では本題の、「デザートをお持ちしてもよろしいですか?」を英語で言う方法です。

高級店版では、このように言います。

May I bring you your dessert?
メイアイ ブリンギュー ユア デザート?

ちなみに、カジュアル店ではこんな言い方でOKです。

Are you ready for your dessert?
アーユー ウレディ フォー ユア デザート?

“Are you~” よりも “May I~” の方が丁寧な聞き方なので、このように分けてみました。

ただ、大切なのは「何を話すか」よりも「どう伝えるか」なので、”Are you ready for your dessert?” の方が覚えやすい(言いやすい)という事であれば、こちらでも問題ありません。

その分、言い方に気持ちを込めて下さいね。

 

以上、今日のレッスンでした!

 

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written by 内木 美樹(飲食店インバウンド専門家/飲食店専門の英語講師)

 

動画

【飲食店専門の英会話】高級店風に「ごゆっくりどうぞ」を英語で何て?

  • おもてなし接客英会話レッスン DIDIT!(ディディット)
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「ごゆっくりお楽しみください」を英語で何て?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

お食事をお出しして「ごゆっくりどうぞ」とか「ごゆっくりお楽しみください」はとてもよく頻繁に使いますよね。

今回のブログでは、こちらを高級店風に言う方法をご紹介します。

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員  :Would you like me to take your picture?
  • お客様B:Oh, yes please.
  • 店員  :Thank you. Say “Cheese”. One more time. 1, 2, 3! Here you go. Please let me know if you need anything. Enjoy your meal.

 

カジュアル店英語と高級店英語の違い

まずは、カジュアル店英語と高級店英語の違いからご説明します。

結論から言いますとこちらです↓

  • カジュアル店英語:省略された文、短い文
  • 高級店英語:正式な(省略されていない)文、長い文

カジュアル店英語は親しみやすさやフレンドリーさを出すので、その分砕けた、主語などが省略されている事が多いです。

例)Please enjoy.(ごゆっくりどうぞのカジュアル店版)

一方で高級店英語ではそのように省略せず、主語から最後までを正しい文章として言います。その為、カジュアル店英語よりも長めになります。

例)Please enjoy your meal.(ごゆっくりどうぞの高級店版)

 

「何かありましたらお声がけください」を英語で

絶対に必要な接客英語ではありませんが、「何かありましたらお声がけくださいませ」という一言があると、お客様へのおもてなしや思いやりが変わってきますよね。

なので、言える方はこのように言ってみてください。

“Please let me know if you need anything.”
プリーズ レッミーノー イフユーニードゥ エニティン

こちらを伝えるタイミングは、”Please enjoy your meal.” の前でも後でもOKです。

  • 〇 Please enjoy your meal. And let me know if you need anything.
  • 〇 Please let me know if you need anything. Enjoy your meal.

英語では、短い間で同じ単語を何度も使うのはスマートではないという考えがあります。
なので、上記の文章を完全に2つに分けると
Please enjoy your meal.
Please let me know if you need anything.
の様に “Please” が2度入るのですが、短時間で “Please” を繰り返すのはくどいので、1か所を省いています。

 

大切なのは「何を話すか」ではなく、「どう話すか」

“Please enjoy your meal.” の様に短い文章は覚えやすい分、言い方に気を付けないと冷たい印象を与えてしまいます。

なので、短い文程気持ちを込めて!

お客様全員の目を見ながら、笑顔で伝える事を忘れないでくださいね。

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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動画

【飲食店専門英語】「お写真をお撮りしましょうか?」を英語で何て?

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「お写真をお撮りしましょうか?」を英語で何て?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

 

飲食店内で写真撮影をしようとしているお客様に、「お写真お撮りしましょうか?」って言えたらステキですよね。

でも、それを英語で言うのはちょっと難しいのです。

今まで “Would you like to take a picture?” と言ってた方、必見です☆

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員  :Please let me explain your dishes. The one at the front is sea urchin and tofu skin, the one on the right is abalone’s tempura, and the one on the left is salted white cucumbers.
  • お客様A:Looks delicious!
  • 店員  :Thank you.
  • 店員  :Would you like me to take your picture?
  • お客様B:Oh, yes please.
  • 店員  :Thank you. Say “Cheese”. One more time. 1, 2, 3! Here you go. Please let me know if you need anything. Enjoy your meal.

 

“Would you like to ●●?” と “Would you like me to ●●?” の違い

これまでの動画やブログで、

「●●いかがですか?」「●●されますか?」という様に提案する時は、必ず “Would you like to ●●?” を使いますよ!

と散々皆さんにお伝えしてきました。

例えば、

  • 日本酒を試飲してみますか?
    ⇒ Would you like to try our sake?
  • デザートメニューをご覧になりますか?
    ⇒ Would you like to see the dessert menu?

 

しかし、今回の “Would you like me to ●●?” は全く違う意味です。

こちらは、「(私が)●●致しましょうか?」という時に使う質問です。

例えば、

  • 「お写真お撮りしましょうか?」
    ⇒ Would you like me to take your picture?
  • 「タクシーをお呼びしましょうか?」
    ⇒Would you like me to call a taxi?

 

とても喜ばれる接客英語の1つ

この “Would you like me to take your picture?” は、決して必要な接客英語ではありません。

しかし、言えたらとてもお客さんに喜んでもらえる接客英語であることは間違いありません。

弊社のお客様で、英語は全然話せないけれども、携帯で料理を撮っているお客様を見かけるといつも “Picture?” と言いながらお客様のお写真を積極的に撮って差し上げている方がいらっしゃるのですが、その方が働かれているお店に、このようなクチコミが入りました。

Their service is good and the staff automatic help us take a photo with the food.
(店員の接客も良く、積極的に料理との写真を撮ってくれました。)

 

その方がお客様に「チーズ!」と言いながらお写真を撮影されているのを私は何度も拝見しましたが、その都度お客様はとても喜んでいました。

お客様に感動を与える事のできる接客って、こういう温かい気遣い、心配りができるかどうかなんです。

正しい英語を話せるかどうかではないのです。

もし “Would you like me to take your picture?” が難しくて覚えられなければ、”Picture?” だけでもOKです。

大切なのは1歩を踏み出すこと!

大丈夫、お客様は間違いなく喜んでくださいますから(^ ^)

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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動画

【飲食店専門英語】「お料理の説明をさせていただきます」を英語で

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「お料理の説明をさせていただきます」を英語で何て?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

例えば高級店のコース料理の場合、お出ししたお料理を説明しますよね。

「手前にありますのが~」とか、「奥にございますのが~」とか言いながら。

今日のブログでは、「お料理の説明をさせていただきます」と、手前、右、左、奥、右奥、左奥を英語で言う方法をご紹介します♪

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員  :Here is your fish meal.
  • お客様C:Thank you.
  • 店員  :Please let me explain your dishes. The one at the front is sea urchin and tofu skin, the one on the right is abalone’s tempura, and the one on the left is salted white cucumbers.
  • お客様A:Looks delicious!
  • 店員  :Thank you.

 

「●●させていただきます」は “Please let me ●●.”

「●●させていただきます」や「●●させてください」という時は、”Please let me ●●.” を使いますよ~、と「ご予約内容を確認させていただきます」のブログで既に書きましたね。

例えばこちら↓

  • 1)メニューを説明させていただきます
    ⇒ Please let me explain our menu.
  • 2)食べ方を説明させてください
    ⇒ Please let me explain how to eat.
  • 3)何かありましたらお声がけください
    ⇒ Please let me know if you need anything.

そんなわけで、「お料理の説明をさせていただきます」はこう言います。

Please let me explain your dishes.
プリーズ レッミー エクスプレイン ユア ディッシィーズ

ただ、ここでは詳しいことは割愛しますので、詳細が知りたい方は「ご予約内容を確認させていただきます」のブログを読んで下さい(^ ^)

 

「手前にありますのが」「奥にございますのが」という位置を英語で

では続いて、位置を表す英語です。

まずはざっくりと日本語と英訳をご紹介。

  • 手前にありますのが▲▲です:The one at the front is ▲▲.
  • 奥にありますのが▲▲です:The one at the back is ▲▲.
  • 右にありますのが▲▲です:The one on the right is ▲▲.
  • 左にありますのが▲▲です:The one on the left is ▲▲.
  • 右奥にありますのが▲▲です:The one on the back right is ▲▲.
  • 左奥にありますのが▲▲です:The one on the back left is ▲▲.
  • ●●の隣にありますのが▲▲です:The one next to the ●● is ▲▲.

 

もう少しリアルな感じでいってみましょう。

  • 手前にありますのが鱧のお吸い物です:The one at the front is sea eel soup.
  • 奥にありますのが鱧のお吸い物です:The one at the back is sea eel soup.
  • 右にありますのがお刺身です:The one on the right is sashimi.
  • 左にありますのがお刺身です:The one on the left is sashimi.
  • 右奥にありますのが鮎の焼き物です:The one on the back right is grilled sweetfish.
  • 左奥にありますのが鮎の焼き物です:The one on the back left is grilled sweetfish.
  • お吸い物の隣にありますのがキスの揚げ物です:The one next to the soup is deep-fried sand borer.

鱧:sea eel
鮎:sweetfish
キス:sand borer

 

つまり、まとめますと、

「●●にありますのが」が “The one ●● is” で、

●●の中に “at the front” とか “on the right” とかを入れ、

最後に料理名を言う。

これで位置とお料理名を英語で言えるようになるのです!

 

ちなみに、ツアーの添乗員さんが「右手に見えますのが東京タワーです」とか言うじゃないですか?

あれも今回の言い方を応用して、”The one on your right hand side is the Tokyo Tower.” と言います。(余談すぎ~)

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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動画

【飲食店専門英語】「●●をご注文のお客様はどなたですか?」を英語で何て?

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「●●をご注文のお客様?」を英語で何て?

こんにちは!

アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

お客様のドリンクやお料理をお出しする際、「●●をご注文のお客様はどなたですか?」って聞くとき、みなさんは何て言っていますか?

今日はそれを正しく聞く方法をお伝えします♪

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員 :Thank you for waiting. Whose orders are the beef meals?
  • お客様:Me.
  • 店員 :Thank you.

 

5W1H、覚えていますか?

ところで、中学生の英語で「5W1H」を習ったと思います。

全部覚えていますか?

念のため確認しましょう。

  • W:Who(誰が)
  • W:When(いつ)
  • W:Where(どこで)
  • W:What(何が)
  • W:Why(なぜ)
  • H:How(どうやって)

 

“Who” は「誰が」、”Whose” は「誰の」

5W1Hにあった “Who” は「誰が」という意味です。

でも、この動画で出てくるのは “Whose” (誰の)という意味です。

“Whose order is the beef meal?”

「誰の注文が牛肉御膳ですか?」、つまり「牛肉御膳をご注文の方はどなたですか?」という意味です。

 

では、突然ですがここで問題!

“Whose” を使ってこの文章を英語にしてみましょう。

  1. ビールをご注文のお客様?
  2. このペンは誰のですか?
  3. あの(男の)人は誰のご主人?
  4. (あなたは)誰のママ~? ← 保育園で息子の友達に聞かれる質問

 

【正解】

  1. ビールをご注文のお客様? ⇒ ”Whose order is the beer?”
  2. このペンは誰のですか? ⇒ ”Whose pen is this?”
  3. あの(男の)人は誰のご主人? ⇒ “Whose husband is he?”
  4. (あなたは)誰のママ~? ⇒ ”Whose mommy (are you)?”

 

“Whose order is the ●●?” はセットで覚えよう!

カジュアル店であれば、”Whose order is the beef meal?” なんて聞かず、”Beef meal?” だけでもOKです。

ただ、今回のブログはあくまでも高級店向きなので、お店の品格を保つ英語になっています。

“Whose order is the ●●?” は「●●をご注文のお客様はどなたですか?」という意味でいつでもどこでも使えますので、

“Whose” が「誰の」で、”order” が「注文」で…

とバラバラに覚えず、”Whose order is the ●●?” を1つのセットとして覚えましょう!

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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【飲食店専門英語】「お客様はいかがされますか?」を英語で何て?

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「お客様はどうされますか?」を英語で何て?

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アメリカのラスベガス近くでウエイトレスとして勤務していました、飲食店専門の接客英語講師&飲食店インバウンド専門家の MIKI です。

このブログでは【高級】な【飲食店】で働く方向けの接客英語をご紹介しています。

お客様のご注文を取っている際、お一人ずつ順番に聞いて言って、「お客様はどうされますか?(いかがされますか?)」っと質問するとき、ありますよね。

今日はその「お客様はどうされますか?」を英語で何て言うかをご紹介します。

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員 :失礼します。Are you ready to order?
  • お客様A:Yes, we would like to try some sake please. What would you recommend?
  • 店員 :Sure, this 大吟醸 and 純米酒 are perfect match with your meals. 大吟醸 is like rice wine, so it’s flavorful, fruity, and clear. 純米酒 on the other hand is very strong, rich, and you can enjoy rice’s flavor very well. As for the price, 純米酒 is more reasonable.
  • お客様B:I would like to have the 大吟醸, please.
  • 店員 :大吟醸、thank you.
  • お客様C:May I have 大吟醸 as well?
  • 店員 :Of course. How about you, ma’am?
  • お客様A:I would like to try the 純米酒, please.
  • 店員 :純米酒、thank you. So that will be 2 大吟醸 for you, and 1 純米酒 for you.
  • お客様A:Right.
  • 店員 :Thank you very much. I’ll be back with your drinks.

 

「お客様はどうされますか?」の言い方は2つある

この動画の様に、”How about you?” と質問してもOKですが、”What about you?” と聞くのもアリです。

どちらが高級店にふさわしいとか、どちらが正しいとかはないので、どちらを使っても問題ありません。

 

注意点は発音

“How about you?” も”What about you?” も、ご注意いただきたいのは発音です。

“How about you?” の場合、「ハウ アバウト ユー?」ではなく、

「ハウバウチュ-?」

と3つの単語が “Howboutyou?” みたいにくっつきます。

 

“What about you?” も、「ワット アバウト ユー?」ではなく、

「ワタバウチュー?」

と “Whataboutyou?” のようにくっついて、まるでこの3つで1語の様に聞こえます。

英語はこのような「くっつき音」があるので、絶対に知っている単語なのに聞き取れなかったりするんですよね~。

 

覚えやすい英語ほど「置きにいく」を忘れずに☆

“How about you?” も”What about you?” も、たった3語しかないので覚えやすいですよね。

ただ、こういう短くて覚えやすい文章程、言い方に気を付けないとぶっきらぼうに聞こえておもてなし感がなくなってしまいます。

大切なのは、最後の単語!

最後の “you?” を「ズドン」と刺すように聞くのではなく、そっと両手で相手の心に置きに行くような、そんなイメージです。

もっとわかりやすく言うと、スラムダンクの桜木花道のレイアップシュートの「置いてくる」みたいな。

 

こういう言い方であれば、とても気持ちのいい空気管を作れますので、短くて覚えやすい文章ほど「最後の単語の置き方」に気を付けて!

 

以上、今日のレッスンでした!

 

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その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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動画

【飲食店専門英語】大吟醸と純米酒を英語で説明しよう

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「大吟醸」と「純米酒」をどう英語で説明する?

こんにちは!

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海外のお客様は、母国では体験できない事を求めて日本にやってきます。

なので、日本ほど気軽に飲めない日本酒に興味を持っている方、たっくさんいらっしゃいます。

何よりも、日本酒の輸出金額は年々増えていて、令和元年は8年連続の過去最高を記録している程なのです!(国税庁のHPより)

なので今日のブログでは、

「日本酒を飲みたいのですが、どれがおすすめですか?」

とお客様に質問され、大吟醸と純米酒をおすすめする際の英語をご紹介します。

 

動画内の接客英語を確認しよう

動画ではお客様とこのようなやり取りをしています。

  • 店員 :失礼します。Are you ready to order?
  • お客様A:Yes, we would like to try some sake please. What would you recommend?
  • 店員 :Sure, this 大吟醸 and 純米酒 are perfect match with your meals. 大吟醸 is like rice wine, so it’s flavorful, fruity, and clear. 純米酒 on the other hand is very strong, rich, and you can enjoy rice’s flavor very well. As for the price, 純米酒 is more reasonable.
  • お客様B:I would like to have the 大吟醸, please.
  • 店員 :大吟醸、thank you.
  • お客様C:May I have 大吟醸 as well?
  • 店員 :Of course. How about you, ma’am?
  • お客様A:I would like to try the 純米酒, please.
  • 店員 :純米酒、thank you. So that will be 2 大吟醸 for you, and 1 純米酒 for you.
  • お客様A:Right.
  • 店員 :Thank you very much. I’ll be back with your drinks.

 

 

88%の海外のお客様は「おすすめを教えて欲しい!」と思っている

弊社はこれまで、1,500人以上の海外の方に

「日本の飲食店に関する感想は?」

「日本の飲食店でお金を払ってまで飲む価値のあったアルコールは?」

「どんなサービスがあれば、もっと注文したいと思いますか?」

といった質問をしまくってきました。

そこで分かったデータの1つに、「88%以上の海外のお客様は、飲食店で働くみなさんからおすすめを教えて欲しいと思っている」があります。

「なぜおすすめを教えてもらいたいんですか?」

と聞いたら、

「初めて入るお店だから、何がおいしいか分からないでしょ?でも、せっかく入ったんだから、そのお店で一番おいしいものを食べたいのよ。」

だそうです。

 

おすすめを提案する際にやってはいけない3つの事

そんなわけで、皆さんにはどんどんおすすめを提案してもらいたいです。

そうすれば、海外のお客様は喜んでおすすめされたものを注文しますし、その結果、お店の売上が上がるわけですから!

でも、上手なおすすめにはコツがあります。

ここではまず、やってはいけないおすすめの仕方3選をご紹介します。

 

NG① 「全部おいしいですよ」

私の体験談で申し訳ないのですが、私は日本で飲食店に入った際、仮に初めて行ったお店でも、店員さんに「サラダはどれがおすすめですか?」や「前菜でおすすめはありますか?」と聞くことがあります。

そうすると、結構な確率で

「全部おすすめですよ」

と返ってきます。

確かにその通りなのでしょうが、「全部おすすめ」と言われると質問した意味がなく、選びようがないのです。

 

なので、「どれがおすすめですか?」と聞かれた際は、みなさん個人の好みで構いませんので、2~3個を選び、それをお伝えしましょう。

 

NG② たくさんおすすめする

(①の「全部おいしいですよ」と重複する部分はありますが、)

「お肉が食べたいのですが、どれがおすすめですか?」と聞くとたくさんおすすめをしてくれる店員さんもいます。

もちろん、親切心は十分伝わるのですが、5~6個教えてもらっても、

「で、結局どれがおすすめですか?」

となるのがお客の心理です。

 

なので、やはりおすすめをする際は2~3個に絞りましょう。

 

NG③ おすすめの理由を言わない

「これとこれがおすすめですよ」と教えてもらうのはとてもありがたいのですが、それだけでは決め手に欠けます。

理由も知りたいのです!

 

理由は本当にシンプルで構いません。「これは飲みやすいからおすすめ」「これはお客様の料理にあうからおすすめ」という様に、理由とセットでおすすめを提示してみましょう!

 

 

大吟醸と純米酒を英語で説明すると?

上記の動画では、大吟醸と純米酒を対局に説明することで、よりわかりやすさを出しています。

【大吟醸の説明↓】

大吟醸 is like rice wine, so it’s flavorful, fruity, and clear.
(大吟醸はライスンワインみたいに香りが高く、フルーティーで飲みやすい。)

【純米酒の説明↓】

純米酒 on the other hand is very strong, rich, and you can enjoy rice’s flavor very well.
(一方で純米酒は強くて濃厚でお米の味を堪能できる。)

 

どちらも「お食事に合う」は一致する点ですが、このように違った点を明確にシンプルに伝えることで、選びやすくなります。

そして、お客様にとって「選びやすい」という事はすなわち、「注文されやすい」=「売り上げに繋がる」を意味します。

 

日本酒を説明する際に使える単語8選

日本酒をシンプルにわかりやすくおすすめする際に使える形容詞をご紹介します♪

 フルーティ  fruity
 甘い  sweet
 香りが高い  flavorful
 酸っぱい  sour
 からい  dry
 強い  strong
 濃厚  rich
 うまみがある  savory

このような単語と合わせて、

“大吟醸 is clear.”

“純米酒 is rich.”

と説明すると、お客様は喜んで注文してくださいますよ。

 

以上、今日のレッスンでした!

 

華ひらくは飲食店専門の接客英会話コンサルタントです。インバウンド(訪日外国人や訪日外国人旅行者)が増える中、外国人に対しての接客英会話は、広く求められております。当社の代表である内木美樹は、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「Peppermill Resort Hotel」内のレストランで、日本人が誰もいない環境の中、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績があります。

その知識と経験を活かし、飲食店の方々に出張型の英会話レッスンを行っております。飲食店に特化したレッスン内容になりますので、多くの飲食店様からご好評いただいております。レッスンは基礎レッスンから行いますので、英語がチンプンカンプンという初心者の方でも安心して受講してください。

 

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