すべての飲食店に接客英会話を。華ひらくの接客英会話ブログ

飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

お料理提供の後に、この一言が言えるとかなりネイティブっぽい!

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500人の外国人に街頭でインタビューし、飲食店への要望をランキングでまとめました。
そして、その要望への対応方法も具体的にご紹介しています。

その他にも、
・日本と海外の接客の違い
・適切な英語メニューの作り方
・人気の高いメニューの英訳サンプル(PCから印刷可能)
・よく使う接客英会話のフレーズ(音声付)
・海外からのお客様を集客する方法
など内容満載!
「やばい、外国人来た…」から、「やった!外国人来た!」に変われる本です。

 

 

こんにちは!
接客英会話のレッスンを行っています、㈱華ひらくの内木です♪

さて、これまでのレッスンで、

Hi, how are you?(いらっしゃませ)
How many?(何名ですか?)
Smoking or non?(喫煙ですか?禁煙ですか?)
This way, please(こちらへどうぞ)
Are you ready to order?(ご注文をお伺いします)
Anything else?(以上でよろしいですか?)
Here you are(はい、どうぞ)

までやりましたね☆
今日の新しいフレーズは、「How are you?」同様、日本の飲食店では殆ど
言わないけれども、英語圏の飲食店ではとても頻繁に使われるものです。
それは、

Please enjoy!

です。
和訳すると
「お楽しみください」
「ごゆっくりどうぞ」
となりますかね。
(そう考えると、日本でも聞きなれたフレーズかもしれないですね ^ ^;行機にのる前に、ほぼ必ず

Enjoy your flight!
と言われますが、その飲食店版です。

流れとしては、
Here you are(はい、どうぞ ※お料理提供)
Anything else?(以上でよろしいですか?)
please enjoy!(ごゆっくりどうぞ!)
です。

接客英会話を勉強する際、どうしても「日本語を英訳する事」に意識が向いて
しまいますが、「サービス(心)」は和訳だけで行き届くものではありません。
なぜなら、
日本語で当たり前にあって英語にはない言い回し(いらっしゃいませ、よろしくお願いします、いただきます、ごちそうさまでした 等)はたくさんありますし、
How are you?(ご機嫌いかがですか?)
のように、「日本では全く言わないけれども英語圏では必ず言うフレーズ」も
たくさんあるからです。
全てを英語圏に合わせる必要はありませんが、よりネイティブに近い英語を
目指すのであれば、英訳だけではなく、相手の「日常」にも目を向けて
みると、
「お、この人は英語(私たちの文化)を知っているな」
と喜んでいただけると思います☆

ちなみに、今回の「Please enjoy!」は
・笑顔で
・自信をもって
お客様に言ってみてくださいね!
お食事を楽しんでくださること間違いなしです♪

 

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日本人からも外国人からも人気のあるお店になれたら、世界中にお店のファンが増えます。
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