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【飲食店の接客英語】お料理を提供する際に添える一言

【飲食店の接客英語】お料理を提供する際に添える一言

お料理を提供する際の「はい、どうぞ」を英語で何て言う?

 

こんにちは!
こんにちは、(株)華ひらくで代表をしております、飲食店インバウンド専門家の内木美樹です。

 

今日は月曜日ですが、みなさんお元気ですか?
私は昨夜、1歳5か月の息子が30分毎に起きては泣きを繰り返し…
幸い、夫と交代しながら寝かしつけができたので寝不足にはなりませんでしたが、
すっかり心にゆとりを失ってしまいました(^ ^;)
こんな時、自分は育児に向いていないなぁと痛感します。
(もちろん、息子の事は心から愛していますが!)
きっと、息子もママに心の余裕がなかったこと、分かっているんだろうなと思います。
今日保育園にお迎えに行ったら、ごめんねって謝って、
いーっぱいぎゅってハグしようと思います。

 

 

さて、今日の新しいレストラン英会話は、「はい、どうぞ」です。
お料理を提供する際に言いますよね?
「はい、どうぞ」を英語ではこの様に言います。

Here you are. / Here you go.

どちらを使っていただいても問題ありません★
この2つは同じ意味ですから。

 

 

ただ、違いがあるとすれば、

  • Here you are=フォーマル、より丁寧
  • Here you go=カジュアル

という感じでしょうか。

 

しかし、フォーマルやカジュアルって言葉(言語)だけで判断するものではなく、
言い方や態度(非言語)でも十分違ってくるので、一概には言えませんよね?

ちなみに、私は言語よりも非言語に重きを置くタイプです。

接客英会話を勉強して覚えても、言葉に意識が行きすぎて態度や言い方が
雑になってしまっては、本末転倒だと思います。

明るい笑顔で、丁寧な姿勢で、感謝の気持ちが伝わる態度を示せば、
例え英語が話せなくても、お客様はお店を楽しみ、必ず喜んでお帰りになりますす。

 

 

実際にあった、弊社お客様であるとあるお寿司屋さんの大将の話。

こちらの大将、英語はそれなりにスムーズに話せるのですが、
ところどころ動詞や前置詞が抜けてしまったりと、文法で見れば
まだまだBroken Englishです。

しかし、大将は必ず笑顔でお客様をお出迎えし、
ちょいちょいジョークを交えながら、
おいしいお寿司の食べ方を教えてくださるので、
オープン1年目にして海外からのお客様が絶えないそうです。

中には2日連続で来てくださった方もいるとか。

大将の「お寿司を最大級に楽しんでもらいたい!」という想いや熱意が十分に
伝わるので、お客様は嬉しいんだと思います。

 

 

正しい英語を話せるのは素晴らしいことだと思いますが、
例え話せなくても、気持ちを伝える方法はいくらでもありますので、
どうかどうか、態度や言い方を雑に扱わないでくださいね☆

 

正しい英語よりも、温かな表情、豊富な身振り手振りで示す「歓迎の気持ち」の方が、お客様は喜んでくださる。

 

 

 

閑話休題。
“Here you are.” / “Here you go.” 以外にも、
「お待たせしました」
って、日本ではよく言いますよね?
こちらは英語では

Thank you for waiting.

と言います。

“Here you are.” / “Here you go.”と併せて使ってみてくださいね♪
(但し、”Thank you for waiting.” は本当にお待たせした場合にのみ使いましょう。)

 

written by 内木美樹(華ひらく代表取締役/飲食店インバウンドの専門家)

 

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