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【超簡単!】英語で100以上の数字を読む方法

【超簡単!】英語で100以上の数字を読む方法

「お客様の合計は5,900円です」を英語で言う方法

こんにちは!

(株)華ひらくで代表をしております、飲食店専門!接客英会話講師の内木美樹です。

 

 

皆さん、「お客様の合計は5,900円です」と英語で言う時、

あれ?「5,900円」って英語で何て言うんだろう?

とお困りではないですか?

ファイブ ハンドレッド?あれ?サウザンドだっけ・・・?

今日は、100以上の大きな数字を英語で読む方法を超簡単にご紹介します♪

 

 

 

【これが分かれば大丈夫!】「123,456円」を英語で何て言う?

 

まずは例をご覧ください。

例えば、「123,456円」は英語で

“One hundred twenty three thousand, four hundred fifty six yen.”

と言います。

では、こちらを分かりやすく解説していきますね。

 

 

【解説】

「123,456円」の様に大きな数字を読む場合の簡単なコツは、「123,456円」を

  1. カンマの前
  2. カンマ
  3. カンマの後

の3つのパートに分け、①②③の順で読んでいく事です。

つまりこういう事です↓

 

 

1つ目のパート:「123」

まずは「,」の左側にある数字(123)を読んでいきます。

3桁ならまだ読みやすいですよね?

123= one hundred twenty three
ワン ハンドレッド トゥウェンティ スリー

 

「100」は英語で “One hundred(ワン ハンドレッド)” です^ ^

 

 

 

2つ目のパート:「,」

2つ目はカンマ(,)です。

大きな数字を読む際、カンマには呼び方はいくつかありますが、「123,456円」だとカンマは1個しかありませんよね?

1個しかない時のカンマは “thousand” (サウザンド)です。

 

ちなみに、「123,456,789」の様にカンマが2つある場合、左のカンマは “million”(ミリオン)、右のカンマが “thousand” です。

 

 

 

3つ目のパート:「456」

最後に「,」の右側にある3桁の数字を読んでいきます。

456=four hundred fifty six
フォー ハンドレッド フィフティ スィックス

 

 

 

最後に、1つ目、2つ目、3つ目のパートを全て繋げて読む

というわけで、

  1. one hundred twenty three
  2. thousand
  3. four hundred fifty six

のように、1つ目、2つ目、3つ目のパートを繋げて読めば、大きな数字を正しく読めるようになります♪

 

 

こちらのやり方は、数字がどんなに大きくなっても変わりません。
例えば、先に出た「123,456,789円」も同じ要領で5つのパートに分けていくことが出来ます。

① = one hundred twenty three
② = million
③ = four hundred fifty six
④ = thousand
⑤ = seven hundred eighty nine

 

 

当然、この様に小さい数字も「カンマの前」「カンマ」「カンマの後」と分けて読めばOKです。

① = twelve
② = thousand
③ = three hundred forty five

 

どんな数字でも「カンマの前」「カンマ」「カンマの後」で分ければ簡単に読めてしまいます。

ね?分かれば意外に簡単ですよね♪

 

 

 

 

数字の小ネタ

例えばこちらの数字、2通りの読み方があるってご存知ですか?

 

 

1982 の読み方①

先ほどお伝えした読み方通りに考えれば、この様に読めますよね。

① = one
② = thousand
③ = nine hundred eighty two

 

しかし実は、これ以外にも読み方はあるのです!

 

 

 

1982 の読み方②

① = nineteen
② = eighty two

つまり、1982 を “nineteen eighty two” と読むのです。

 

 

え、なにナニ?どっちが正しいの??(((゙◇゙)))カタカタカタカタ

と困惑を招いてしまっているかもしれませんが、どちらも正しいのでご安心ください。

どちらを使ってもいいのですが、例えば西暦を言う時は②の言い方が多く使われています。

 

例)
私は1982年生まれです。
I was born in nineteen eighty two.

しかし、”I was born in one thousand nine hundred eight two” が間違いという事ではありません。

 

 

 

また、例えばお会計が5,900円だった場合、

① = five
② = thousand
③ = nine hundred

Your total is five thousand nine hundred yen.
(お客様の合計は5,900円です。)

と言う方法もあれば、

① = fifty nine
② = hundred

Your total is fifty nine hundred yen.
(お客様の合計は5,900円です。)

と言う方法もあります。

“thousand” を付けた言い方(”five thousand nine hundred”)の方が丁寧なので高級店ではこちらをおすすめしますが、カジュアルなお店では簡単に言える “fifty nine hundred” でもOKです。

お好きな方をどうぞ!

 

 

 

written by 内木美樹(華ひらく代表取締役/飲食店インバウンドの専門家)

 

 

 

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