すべての飲食店に接客英会話を。華ひらくの接客英会話ブログ

飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

【レストラン英会話】「こちらのお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」を英語で♪

【ご案内】
弊社代表・内木の初の著書となる

この一冊があれば大丈夫!飲食店が訪日外国人への接客力を上げる方法(音声あり)
が発売されました!
500人の外国人に街頭でインタビューし、飲食店への要望をランキングでまとめました。
そして、その要望への対応方法も具体的にご紹介しています。

その他にも、
・日本と海外の接客の違い
・適切な英語メニューの作り方
・人気の高いメニューの英訳サンプル(PCから印刷可能)
・よく使う接客英会話のフレーズ(音声付)
・海外からのお客様を集客する方法
など内容満載!
「やばい、外国人来た…」から、「やった!外国人来た!」に変われる本です。

 

 

 

 

こんにちは!
飲食店を専門に、接客英会話レッスンを行っています、㈱華ひらくの内木です♪

5月だというのに、もう夏日ですね(>_<)
It’s summer!!!
ちなみに、私が学生の時、確か英語の教科書に
春が来ましたね=Spring has come
と習いました。
しかーし!私の友達のチャーリー(イギリス人)曰く、
「Spring has come なんて言わないよ。その言い方はすごくドラマティックに聞こえる」
だそうです。
日本で言う、宝塚風に「おぉ!春が来たのね!」みたいな響きらしいですよ。

日本語にも死語があるように、英語にも時代によって使わなくなる言い回しは
たくさんあります。
その1つが「Spring has come」らしいです。
中一で習った「How do you do?」(ご機嫌いかがですか?)も、
ご年配の方は使われているかもしれませんが、
若者からは聞いたことがないですね…。
それ以外でも、教科書に載ってる英語って、
なかなか使わないのも多いですよね(^ ^;)
「This is a pen」(見れば分かるよ)や、
「No, he is not a dog」(どういう間違い!?笑)とか。

さてさて、本題に入りましょうか。
今日のレッスンは、
「こちらのお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」を英語で何て言うかです。
それは、

May I take your plates?
(メイ アイ テイク ユア プレイツ?)

となりますよ。
他にも、

May I clear your plates?(メイ アイ クリアー ユア プレイツ?)
Are you done?(アー ユー ダン?)
Are you still working on it?(アー ユー スティゥ ウォーキン オンニッ?)

などなど言い方は色々ありますが、May I からはじまる上2つが
丁寧でいいのではないでしょうか。

ちなみに、この May I take your plates? は Yes?No の質問なので、
お客様からも Yes か No で返ってきます。

【下げていい時(食べ終わっている時)】
Yes, please.
Sure.
Of course. 等

【まだ下げてほしくない時(食べ途中の時)】
No, not yet.
No, I’m still working on it. 等

なんにせよ、無言でお皿を下げるのはとても失礼だと私は思いますので、
(日本の店員さんで稀にお見かけしますが…)
お下げする前には必ずお客様にこの質問をしましょう♪

次回は、チェックをお渡しする際の一言をお伝えします。
See you soon!

 

lesson

タグ

アーカイブ


外国人も通いやすいお店づくりしませんか?

日本人からも外国人からも人気のあるお店になれたら、世界中にお店のファンが増えます。
国籍や言語という壁をなくし、日本を含めた世界中の人たちから「またあのお店に行きたい!」 と思ってもらえるお店になれるように、 接客英会話や英語のメニューの習得はいかがでしょうか。彼ら・彼女らは日本食を楽しみにしているからこそ、店内のスタッフとコミュニケーションをとりたがっています。
飲食店の基本である、お店の雰囲気、料理、そして接客。海外対応できる接客、華ひらくと一緒につくっていきませんか。

もしも、貴社の従業員が英語を話せたら
お店の可能性はどのくらい広がるでしょうか?

接客英会話向けレッスンを
受講したお客様の声