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飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

私が見た最低の英会話講師

私が見た最低の英会話講師

こんにちは!
飲食店に特化した接客英会話レッスン講師の内木です。

 

私は今、とても怒っています。
なので今日は珍しく過激なタイトルを付けました。

先日テレビを見ていたら、こういう事を言う英語講師が出演していました。

「日本人の9割はダサい英語を話している」
「こういう英語は笑われる」

まだ講師としての実績はそれほど長くない私ですが、そんな私でも、良い講師と悪い講師の明確な差の区別はついています。

私の言う「良い講師」とは、生徒さんに英語の楽しさや、英語を話せる事でのわくわく感をお伝え出来る講師です。
「たくさん失敗していいんですよ!」
「失敗は恥ずかしい事じゃないんですから、いっぱい間違えて成長しましょう!」
と、不安になっている生徒さんの背中をぽんっと押すのが本来英会話講師の役割だからです。

一方で悪い講師とは、生徒さんの英語嫌いや英語苦手意識を助長させる人の事です。

そもそも、多くの日本人が英語を話せないのは、
「この文法で正しいのだろうか?」
「この発音で伝わるかな?」
と、臆病になりすぎているからです。

それにも関わらず、
「あなたの英語はダサい。」
とか、
「その英語はクールじゃない。」
等と言って不安を更に煽る様な講師は最低です。
それでは生徒さんは余計臆病になり、何も話せなくなってしまいます。

確かに、

「日本人の9割はダサい英語を話している」
「こういう英語は笑われる」

というキャッチコピーは英語を学ぶ意欲のある人の興味をそそる、ある意味では効果のあるキャッチコピーだと思います。
しかし、それにしてもやっていい事とやっていけない事があるでしょう!と思うわけです。

 

英語を勉強している皆さん、どうかこういう講師の言葉に耳を傾けないで下さい。

今でこそ英語を話せる様になった私ですが、そんな私もたっくさん失敗してきました。
批判を恐れずに言えば、今だってまだ英語勉強中の身ですので、未だに多くの失敗をします。

確かに、発音がネイティブではない、キレイな英語でないという理由で笑われた経験、バカにされた経験もあります。
でも、そういう事を言ってくるのは出会った中で1%に満たないくらいです。
99%の方は、
「がんばってるね。応援してるよ!」
と支えて見守ってくれました。

 

頑張っている人を笑う奴は愚か者です。
そんな人の言う事に惑わされないで下さい。
皆さんの大切なやる気を、そんな奴らに削ぎ落とされないで下さい。

私は進んで失敗する人が大好きです!
そんな人を、心から応援したいです。
ですので、どうか失敗を恐れず、ダサい英語もクールじゃない英語もどんどん使っていきましょう!!

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