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飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

【レストラン英会話】「承知致しました(かしこまりました)」を英語で何て言う?

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こんにちは!飲食店を専門に接客英会話レッスンやっています♪
㈱華ひらくの内木です。
なが~い間動画アップせずにすみませんm(_ _;)m

さて、今日のレッスンは
「かしこまりました」
「承知致しました」
を英語で何というかです。
今回は、高級店用とカジュアルなお店用に2つお伝えします。

 

*高級店用
 Certainly.(サートゥンリー)

*カジュアル店用
 Sure!(シュア!)

 

高級店用とカジュアル店用に分けたかといいますと…
日本では、どんなお店であれ「丁寧であればあるほどいい」という様な考え方があるような気がします。
ファミリーレストランというカジュアルなお店の店員さんが
「かしこまりました」
「少々お待ちくださいませ」
等、とても丁寧な言葉を使われていますよね。

しかし、欧米では少し考え方が異なります。
言葉は相手との距離を表すので、場所や相手によって丁寧度合いが変わります。
カジュアルなお店ではカジュアルな言葉(Sure)を、高級店ではより丁寧な言葉(Certainly)を使用します。
*但し、高級店でも常連さんや慣れ親しんだ方に対してであれば「Sure」を使う事もあります。
カジュアルなお店はお客との距離が近いはずなのに、「Certainly」のようなとても丁寧な言葉を使うと、お客を遠ざけている印象を与えてしまう事もあります。
ですので、お店にあった言葉を選んで使ってみてください☆

 

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