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生徒さんにインタビュー!「どうやって接客英会話を復習されましたか?」 ~Hさん(30代 男性)の場合~

生徒さんにインタビュー!「どうやって接客英会話を復習されましたか?」 ~Hさん(30代 男性)の場合~

こんにちは!飲食店専門の接客英会話講師の内木です。

今日は、弊社の接客英会話レッスンを受講されていて、且つ素晴らしい結果を残されている生徒さんにインタビューした内容をご紹介します!
インタビューのタイトルはずばり!

「どうやって接客英会話を復習されましたか?」

 

弊社のレッスンを受けてくださっているのはもちろんですが、大切なのは習ったことを復習すること
復習をするか・しないか、どのように行うかで、接客英会話を習得できるかどうかの大きな分かれ道となります。

人それぞれ合う勉強方法は異なりますので、今回ご紹介する方のやり方が全員にあうとは思っていません。
ただ、もし皆さんが「どう勉強すればいいか分からない」とお悩みであれば、1つの選択肢として、このような方法もありますよ、このやり方のお陰で、短期間で接客英会話を習得された方がいらっしゃいますよ、という情報をご提示できればと思っています。

第1回目の今日はHさん(30代 男性)にインタビューをさせていただいた内容をお届けします。
それでは、早速見てみましょう!

Hさん(30代 男性)にインタビュー!

そもそも、どうして接客英会話レッスンを学びたいと思われたのですか?

昔からすごい海外(特にアメリカ)の文化に憧れはずっとあったので、話せればいいなと思っていて。
洋楽とか聴いていても、意味が分かればきっと楽しんだろうなと。

 

 

これまでに英会話スクール等に通われたご経験は?

いや、全くないです。
今回のが学校卒業してから初めての勉強です。

 

 

では本題に入ります。10名いらっしゃる生徒さんの中で第1位の成績でしたが、どのように復習されていたのですか?

歌(レッスンソング) は何回も聞いていました。
繰り返し繰り返しがやっぱり大事なので、通勤中とかは必ず聞く様に心がけていました。
あとは「今日習ったものは来週までに何が何でも完璧に覚えたいな」という気持ちを持っていました。

※歌(レッスンソング)とは飲食店で使う接客英会話のフレーズを歌詞にした、弊社オリジナルのレッスンソングです。

 

 

Hさんがすごいなと思うのが、接客英会話だけではなく、宿題も完璧だったんですよね。

※①日常生活の中に「英語を聞く」習慣を取り入れていただきたい
 ②自分がよく使うフレーズを英語でなんて言うか知り、それを使っていただきたい
上記2点の理由から、毎週「洋画や英語のドラマを5分でいいので見て、その中から、普段皆さんがよく使っているフレーズを選び、日本語の意味と一緒にレッスンで紹介してください。」という宿題をお出ししていました。

ただ英語のフレーズを覚えるだけではなくて、
「”I’ll be back.”(すぐお伺いします。)はTさんが言っていたな」
という様に、「誰が言っていたか」もノートに書いて覚えていました。
ただ「この英語の意味はこれ」というように「横」だけで暗記するのではなく、人名といった「縦」の要素もノートに書き足す事で、覚えやすくさせていました。

 

 

なるほど!単語帳の様に覚えるのではなく、顔やその時のクラスの状況とかも覚える事で、静止画じゃなくて動画として記憶していたのですね。

そうですね。
短いフレーズが覚えやすいのはもちろんですが、長くても印象に残っているフレーズは覚えやすいので、些細なことでもいいので情報を吸収する様にしていました。

 

 

接客英会話の方はどうやって復習されてましたか?

うちはまだそんなに海外のお客様は多くないのですが、日本人のお客様が来店された時でも復習できるように、実際には
「いらっしゃいませ!」
と言った後に、頭の中で
“Welcome to ○○(店名). Hi, how are you?” (いらっしゃいませ)
と言ったり、別のスタッフが
「こちらへどうぞ。」
って言っているのを聞いたら、自分の頭の中では
“This way please.” (こちらへどうぞ)
と言うなどしていましたね。

 

 

「あ~、これ英語で何て言うんだっけ?」というのはありませんでしたか?

ありましたよ。
最初はそういうのばかりだったので、ノートをすぐに確認出来る様に手元に置いていたり、覚えていなかったフレーズに関してはカンニング帳を別で作って、分からなかったものを目立たせるようにしたりとか。
あとはレッスン終わった後に携帯でノートの写メを撮っていたので、電車の中でぱっと出せたり、お風呂に入りながら見たりしていました。

 

凄いですね!やっぱり相当努力されていたんですね。

どうなんだろう・・・?(ご本人は努力したという自覚はない様です。)
特にお会計は苦戦したというか、使う機会が多かったので、やっておいて良かったなというのと、意外と難しかったけどシチュエーションが被るのが多いので、実践的でしたね。

 

 

以上、Hさんのインタビューでした。
驚くくらいお伝えした事を覚えられていたので、相当な努力をされていたのだと思ってはいましたが、まさかここまでとは・・・。と感銘を受けました。
ただただ頭の下がる思いです。
このような生徒さんと出会えて、私は本当に幸せ者です!
Hさん、どうもありがとうございました!!

 

 

  1. 歌(レッスンソング)を通勤中に何度も繰り返し聞いていた
  2. 「何としても覚えたい」という強い意欲があった
  3. 和訳以外にも、その時のレッスンの様子(シチュエーション)もノートに書き足すことで覚えやすくする努力をしていた
  4. 勤務中、日本語で「いらっしゃいませ」と言った後に、頭の中でそれを英訳するなど、脳内翻訳機能を作動させていた
  5. 覚えていなかったフレーズは別でカンニング帳を作り、目立たせていた
  6. ノート1ページずつを写メに撮り、通勤中や入浴中でも復習できるようにしていた

 

 

 

 

 

 

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