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飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

自分なりの一流

ふとしたきっかけがあり、叙々苑の新井泰道社長が出された「焼肉革命(KADOKAWA)」のコラムを拝読しました。

そこには、この様に書かれていました。

 

本当の一流のスタイルを目指そうとすると、いろいろなことに目を配るようになります。一流のスタイルを利用したい一流の人たちは目が肥えているからです。

自分の人脈やステータスをひけらかしたいからと、有名人と握手している写真を社長室に並べたり、芸能人のサインをたくさん壁に並べたりしている会社やお店は、結構あります。しかし、そういうことに喜ぶのは二流の証です。一流に見せたい二流以下の人たちが、二流未満の人たちに自慢したいだけです。

一流の人は、そういうところに混じりたがらないので寄り付かなくなっていきます。一流を目指したいと思ったら、まずはそういうミーハーな雰囲気を捨てて、ひたすらお客様にとってプラスになることを徹底的に考えていくことです。

本当にお客様にとって快適であること、お客様にとって便利であること、お客様にとって有用であることを目指したのならば、握手写真やサインなどにゴミゴミしたものは無用のものであることがわかっていきます。

自社が一流のレベルを目指すのならば、一流のスタイルに必要なものとは何か、考えてみましょう。

 

心に刺さりました。

あぁ、本当にその通りだなぁと痛感し、最近の自分の行いを反省しました。

ここ1年ほど、とても有り難いことにお問合せやご紹介が増えてきた事で、「もっともっと!」という前向きな気持ちが強まっていた分、自分を振り返る事を怠っていた気がします。

簡単に言うと、「調子に乗っていた」と言いますか・・・。

 

10年くらい前に、尊敬する和田裕美さんの本で、

「普通の営業マンは契約が取れていない時に『何で取れなかったんだろう?』と考えるが、本当に優秀な営業マンは、契約が取れている時こそ『どうして取れたのか?』を分析する」

というような内容を学びました。

学んだにも関わらず、調子に乗ってすっぽり抜けていました。

 

これからしばらく、「一流」について熟考します。

自己啓発本に書いてある様な「誰にでも該当する内容」ではなく、「内木美樹が飲食店専門の接客英会話講師として一流になるにはどうすればいいか?」について、しっかり考えたいと思います。

出来ている事は謙虚に真摯に受け止め、出来ていない事はどうすれば出来るようになるかを今一度思索してみます。

 

叙々苑の新井社長の記事を読むきっかけを与えて下さったパルモ神保町整骨院の内藤院長、ありがとうございました!

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