すべての飲食店に接客英会話を。華ひらくの接客英会話ブログ

飲食店が訪日外国人への接客力をあげる方法

長野県松代町のお野菜を食す会 in 水炊き玄海

我らがお客様・水炊き玄海さんで、長野県松代町のお野菜をいたたぐ会があり、参加させていただきました。

ただ頂くだけではありません。

生産者の方々の想いや、今抱えている問題を勉強し、それから味わうという会でした。

農家の方々の喫緊の課題・・・、それは後継者問題。

後継ぎがいないので、長野の伝統野菜に選ばれた貴重なお野菜が絶滅の危機に立たされているそうです。

長野県に限らず、もっと言うなら決して農業に限らず、後継ぎ問題は多くの企業が抱えている悩みですよね。

 

私はインバウンドに携わっているので、その視点から考えてみると、日本の若者に農業の魅力を伝えるのは、こんな感じでしょうか↓

1. ドラマ化(もしくは漫画化)して農業をかっこよくて稼げる職業に見立てる。

2. 海外で人気!という言葉に弱い日本人の性格を活かして、海外の方に農業体験や日本の田舎の生活を1泊2日等で体験してもらう機会を増やし、NOUGYOU(農業)をブランド化してもらい、それを「世界で日本のNOUGYOUが大人気!」と逆輸入する。

 

今の農業はどうしても「つらい」「キツイ」「長時間労働」「稼げない」というイメージなので、これらを払拭するには、漫画化、ドラマ化、逆輸入のどれかではないでしょうか?

ただその前に当然、農業の稼げない体質を見直す必要がありますが、農業を体験型の観光化すればそれも改善できるのでは?

 

などなど、色々考えさせられた夜でした。

写真は今日のコースで出てきた先付です。

お野菜ってこんなにおいしかったのかぁぁ⁉️

と会場がざわつく程、お野菜のうまみを味わえる一品でした。

Ryuta, thank you for inviting and having me tonight(*^^*)

タグ

アーカイブ


外国人も通いやすいお店づくりしませんか?

日本人からも外国人からも人気のあるお店になれたら、世界中にお店のファンが増えます。
国籍や言語という壁をなくし、日本を含めた世界中の人たちから「またあのお店に行きたい!」 と思ってもらえるお店になれるように、 接客英会話や英語のメニューの習得はいかがでしょうか。彼ら・彼女らは日本食を楽しみにしているからこそ、店内のスタッフとコミュニケーションをとりたがっています。
飲食店の基本である、お店の雰囲気、料理、そして接客。海外対応できる接客、華ひらくと一緒につくっていきませんか。

もしも、貴社の従業員が英語を話せたら
お店の可能性はどのくらい広がるでしょうか?

接客英会話向けレッスンを
受講したお客様の声