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その「ダメ!」は誰のため?

私は、家の中では息子(2歳0か月)に「ダメ」とは殆ど言いません。
しかし、1歩家に出ると「ダメ」の回数が増える事に気づきました。

「順番を守らないとダメだよ」
「他のお友達のおもちゃを取ったらダメだよ」
「走っちゃダメだよ」

公園や街中には「ダメ」要素がたくさんあります。
なので私は、これまでこの発言を間違っていると思った事なんてなく、
むしろきちんとしつけができるママだと自画自賛していた位です。

でも、ある時ふと思いました。

「これって、誰を想ってのダメなんだろう?」

息子のため…?のはず。でも違う。
あ、自分のためだ。
自分が「いい母親」「しっかりしたママ」って見られたいから、
世間体を気にして、息子をしつけているママを演じているだけでした。

・道路に飛び出す等、命の危険を伴うとき
・人を一方的に不快にさせているとき
は「ダメ」の出番だと思います。
でも、相手はまだ2歳になったばかりの子供。
順番を守りなさいとか、お友達と一緒に遊びなさいとか、
言ったところでそういう概念がないから、理解ができないのかもしれません。
むしろ、「ダメ」という事で、この子の自由な発想や、やる気を奪ってしまう事に繋がるのかもと思うのです。

なのでそういう時は、
「お友達が先で、たける(息子の名前)はその次だよ♪」
「おもちゃを使いたいときは、貸してって言おうね♪」
「ここは人がいっぱいいるから、ママと手を繋いで歩こう♡」
など、「ダメ」という否定ではなく、肯定で伝えてみようと思いました。

たかが言い方、されど言い方。
「牛乳飲まないと大きくならないよ」よりも、
「牛乳飲んだら身長が伸びて、女の子からモテるよ~」の方が、
「よし、飲もう!」という前向きな気持ちになってくれる気がします。
(相手はイヤイヤ期絶好調!なので、そんなにうまくはいかないと思いますが)

「ダメ」という言葉で子供を制止して、一時的に自分の思い通りに行動させる事は出来るかもしれません。
でも、長いスパンで考えた時、それはこの子にとってプラスになるのだろうか?
むしろ、「ダメ」と言われるのを恐れて、言われた事しかできない子になってしまうのではないだろうか?
とも思い始めました。

「ダメ」は本当に必要な時にしか言わない様にすることで、私は周りから
「子供を甘やかしている」
「しつけがなっていない」
という目で見られるかもしれません。
そんなのはイヤだし、正直つらい。
本音を言えば、「しっかりしたママ」と言われたい願望はガッチリあります。
でも、子供には自由でのびのびした発想を持ち続けてほしいので、親である私が1つ1つをしっかり見極めて、息子に対する自分の発言・行動を気を付けようと思いました。

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