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内木家の子育て方針【決定版】

うちの息子(もうすぐ2歳)と同い年のお友達の中には、スイミングや
リトミック等、既に習い事を始めている子が数人います。
年齢が上がるにつれて、習い事を始める子が増えるのでしょうね。
そうなった時、影響を受けやすい私はきっと周りに感化されて

「うちも何か始めようかな?」

なんて考えると思うのです。

「男の子だし運動系がいいかな?
家の近くでできるのがいいから、サッカーとか水泳かな?」

ってな具合で。

でも、習い事って毎月固定で費用がかかるものだから、
お友達がやっているからとか、流行だからという理由では始めたくない。
きちんと主人と子育て方針について話し合って、

「こういう子になってほしいから、○○がいいのでは」

という結論を出してから、子供の意思や向き不向きも考えて始めたい。

というわけで、数か月前に主人に

「真剣に話し合いたい事があります。」

と切り出し、

・息子にどういう人間になってもらいたいか?
・日本の学校教育についてどう思うか?(海外移住も視野に入れる?)
・親が望む人物像に近づくために、どのような環境をつくるか?

についてじっくり話し合いました。

そこでそれぞれ出した結論がこちら↓

【息子に望む事】
主人:知り合いのお子さん(テニスプレーヤー)みたいに、自分の意思で
   「アメリカに合宿に行きたい」と申し出て、英語が全く話せなく
   ても現地のコーチに積極的に教えを乞う力のある子になってほしい

私 :千原せいじさんみたいに、例え日本語以外話せなくても、世界中の
   人と仲良くなれるコミュニケーション能力(生命力)のある子に
   なってほしい

結論:できない事を恐れず、前に進む力のある子になってほしい

 

【日本の学校教育について】
主人:教育内容の必要性は、時代が変わっても変わらない数少ないもの。
   日本の教育は「礼儀」や「思いやり」を育むシステムになっている。

私 :とても影響を受けやすい私は、主人の話を聞くまで日本の一方的な
   授業スタイルを批判的にとらえ、最近話題の親子留学(子供の教育
   の為に、家族で他国に移住)をかなり前向きに考えていました。
   しかし、主人の話を聞いて、なるほど、確かに。
   友達のお子さん(パパがイギリス人・ママが日本人)は、中学生に
   なってイギリスに留学するまで、日本人を下に見る発言を度々して
   いたようです。
   しかし、単身でイギリスの全寮制に入り、夏休み等に日本に一時
   帰国すると、
   「日本人って本当に優しい人が多いよね。俺、日本の良さが
   ようやく分かったよ」
   と言うようになったらしいのです。
   一度でも海外に住んだことのある人の多くは、「日本を出て初めて
   日本の素晴らしさに気付いた」と戻ってくる人が多いんですよね。
   (かく言う私もその一人…)
   そうなると、真面目で優しく礼儀正しい人を育てる日本の教育も、
   あながち悪くないのかもと思うようになりました。

結論:海外移住はしない。
   学校教育で足りない部分(プレゼン力・考える力・英語)等は、
   家で補えばいい

 

【どのような環境を用意するか】
主人:自分の思いや感情を表現できる機会(粘土・絵等)をたくさん与えたい

私 :年齢・人種関係なく、色々な人と触れ合う機会をたくさん用意したい

結論:習い事のように1つに絞るのではなく、毎週のように家族でお出かけして
   経験(体験)活動をしよう!
   キャンプに行って川で遊んだり魚を釣ったり、牧場に行って牛や馬と
   触れ合ったり、旅先で陶芸を習ったり、ドライブ先にいた農家のおじさん
   にしいたけの作り方を教わったり、小学生になって江戸幕府を勉強する
   ようになれば日光東照宮に行ったり、科学博物館で火山の仕組みを
   学んだり…

 

というわけで、内木家では習い事はしばらく始めず、その代わり五感を使った
体験活動にお金と時間を使おう!となりました☆

ちなみに、私としては

・「勉強しなさい」「宿題やったの?」は絶対に言わない
→自分の人生なんだから全て自己責任。親の役目は勉強の楽しさと大事さを
 伝える事

・塾には行かせない
→勉強の楽しさとやり方がきちんと伝われば、塾に行かずとも勉強ができる子に
 なるでしょう。勉強は親子で楽しみながらやっていこう
 (むしろ、私が子供から教えてもらいたい…)

・お小遣いは毎月子供本人で管理
→例えば月に1,000円と決めたら、何を買うかは本人の自由だけれども、
 どう使うかも全て自己責任で管理してもらう。お金との付き合い方を早いうち
 から学んでもらいたいので
 (私はあればあるだけ使ってしまうので…。詳しくはパパに教わってね♡)

・お小遣いでは買えない位高額の物(ゲーム機・携帯電話)が欲しい時は、
 親にプレゼンテーションをして、2人のOKが出たら購入
→なぜ欲しいのか?なぜ必要なのか?その為に自分はどう努力するのか?
 を冷静に考える機会と、それを伝えるきっかけを与える事で、客観性や
 伝える力がつく

なーんて事も考えています。

あぁ、子供が大きくなるにつれて、親も考える事や学ぶ事がいっぱいだ!
子供からたくさん教えてもらいながら、私自身も成長できたらいいなぁ(^ ^)♪

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